中原 蘭 / Nakahara Ran

栃木県宇都宮市出身。

オカリナ奏者・講師。

幼少の頃からピアノをはじめ、音楽に親しむ。

中学生の頃、吹奏楽部でクラリネットを担当。吹奏楽器の楽しさを知る。

幼少期からはじめた書道を続け、高校では書道部に所属。

大学は文学部日本文学科日本文学専攻に進む一方で、オーケストラでオーボエを担当し再び音楽に没頭する。

ぶらりと訪れた渋谷の楽器店で、初めておもちゃ以外のオカリナを手にする。

大学卒業後は地元栃木県に戻り、中学校教員(国語・書道)として教壇に立つ。

2016年、本格的にオカリナ奏者としての活動を始めるため教職を辞し、オカリーナ工房土音に合流。

2019年6月より独立し、現在もオカリナ奏者として活動中。

コンサートのほか、YouTubeなどに演奏動画を投稿している。

2017年5月、アルソ出版より「OCARINA Classic」vol.1、vol.2の模範演奏楽譜発売。

同9月、1st album『COLORFUL TONE』をオカリーナ工房 土音より発売。

2018年2月、2nd album、楽譜集『with YOU~nostalgia of Japan~』をオカリーナ工房 土音より発売。

2019年3月、3rd album、楽譜集『中原 蘭のわくわくオカリナBOOK』をオカリーナ工房 土音より発売。

【現在の主な使用楽器】

Claytone『蘭』1C、2G、3F、4C、5G、6F、7C

オカリーナ工房 土音さんによって作られた中原 蘭のシグネチャーモデルです。

現在、土音さんのオカリナのアドバイザーとして製作などにも携わっています。

オカリナの検品や新商品の開発、デザインなどを行なっています。

 

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